正直に言います。
レビューを読むたびに、泣きそうになります。
「食べられない人のために作ったって、本当に伝わるんだ。」
「こんなふうに感じてくれる人がいるんだ。」
毎回、そう思います。
いくつか、紹介させてください。
「チョコレートなのに罪悪感がない。毎日食べています。」
これは、僕が一番大切にしてきたことです。「食べることへの罪悪感をなくしたい」。その想いで素材を選んできたので、この言葉はとても嬉しかった。
「入院中の家族に贈りました。喜んでいました。」
andewをギフトとして選んでくださった方のレビューです。食べにくい状況の方に届けたいと思って作ったチョコレートが、実際に誰かの手に届いている。それを知ったとき、本当に作ってよかったと思いました。
「素材の説明を読んで、考えて作られているんだなと感動しました。」
8つの素材ひとつひとつに意味を持たせたことを、ちゃんと受け取ってくれた人がいる。届いているんだと実感した瞬間でした。
「なんか、応援したくなるチョコレートです。」
これが一番、心に残っています。おいしい、とか、栄養がある、とかではなく、「応援したくなる」。andewが目指していたのは、まさにそういうプロダクトでした。
レビューを書いてくださったみなさんへ。
あなたの言葉が、andewを続ける力になっています。
チョコレートを買うだけじゃなくて、こうして気持ちを届けてくれることが、本当にありがたいです。
これからも、受け取ってよかったと思えるものを作り続けます。
ありがとうございます。

